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歩いているうちに自然と敷地内に入っていきました
  
まずは、ここの食材にとって大切な肥料を作ってくれるロバにご挨拶。自然循環法で農業をやるには、まず薬品を断ち切ることが大切だと園主は説明。悪循環にならないためにロバを使い始めて10数年になるそうです。除草剤も使用しないので手作業がたいへんだそうですが、若いスタッフが多く現在では50名ほどがかかわっており、一日では30人くらい。園内で作業するひと、レストランで料理や給仕をする人、動物の世話をする人など、、、。すごいですね!
 
薬をかけずに愛情をかけました。冬の自家栽培野菜
農園会席でいただいたもの(すべて園内のもの)
黒豆、落花生、冬瓜、里芋、大根、葉ごぼう、無花果、おから葱、レンコン、原木しいたけ麹味噌、ずいき、たまねぎ、隼人瓜、みかん、さつまいも、久保柿、ブロッコリー、天王寺蕪、ヤーコン、すだち、サラダ人参、ぶどう、橙、山椒、北灯、白菜、白ねぎ、しめじ、ひら茸、なめこ、ゴマ、金時人参、自家製豆腐、ごぼう、あげ柚子、大根葉、毛馬胡瓜、アイスクリーム、柿シャーベット、富有柿、フェイジョア
●杉・五兵衛さんのコンセプト
〔農業を越えた農耕の園〕
農耕とは自ら種を播き、耕し、育てそしてそれを食した。
その育てるという過程におのずと教育が生まれ、花が咲き実がつくことにより情操が生まれる。
さらに収穫したものをいかに蓄え活かし食するかという中に文化が芽ばえる。
農業という産業に分化してからは、いかに多くの金銭を得るかとする事ばかりに重点が置かれ、農の楽しみがなくなり教育や文化迄もが衰退してしまっている。
農家にとって農地は仕事場(オフィス)であり生活の場でもある。
まずそこを快適な場(大木があって緑の空間があり草花が咲くような)誰もがそこに住みたくなる様な場にするのは当然のことであるのに今迄の農に対する考え方にはその事が全く欠如している。
農園 杉・五兵衛の農園は農場の意ではなく、農業を越えた農耕の園を意味します。
即ち経済は農業として潤し、かつ教育、情操、安らぎ、文化をも含み 経済の奴隷にならず大地に働く誇りを持った営みと考えます。 園主
○只今の農園
○園内案内図
○交通 JR学研都市線(片町線)長尾駅から
タクシー5分 徒歩25分
○ 農業研修の受け入れをされています。農作業と給仕作業などある程度役割は決まっているらしいですが、臨機応変に対応することが求められ、その一切を体験・研修できるとおもいます。(問い合わせは杉・五兵衛さんまで)
○ぐるなび
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