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空畑クラブは、大阪市中央区にある「谷町空庭(たにまちそらにわ)」というスロースペースを運営し、また農のある暮らし、土のある暮らしを広めたいと願う造園プランナー+有志で運営しているものです。
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「みつばちのようになりたい」とは、まんまるさんの言葉。
花から花へ、 知ってか知らずか花粉を自らにつけて、違う花の蜜を吸うときお尻をふりふり、花粉をふりまき、実をつけるお手伝いをする。
みつばちのように。
人と人、ココロミとココロミをつなげる人に。
*運営人S
空庭 ヤマウチミヨコ
生まれ育ちは基本、大阪市中央区。
大学は東京・世田谷区にある農学部造園学科にすすむ。
とりあえず、これで。笑
いろいろな方との出会いがあり、今のワタシがあります。
その方々に感謝しながら、そして自分なりの種をまき、葉っぱを育て、花を愛で、実を食べ、鳥や虫にもおすそわけして、また種をとる、、を繰り返し、
ワタシにとって身近なこと=都会で土や緑にふれること、をみなさんとつづけていきたいとおもっています。
ちなみに意外と前に出るより、コーディネートが好きな人です。
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*運営人M
まんまる 青木敦子
農のある暮らしを広めたいし実践したいと、さまざまな農的暮らしをはじめている人々とつながり、みつばちのように次から次へと間をつなぎ、文化の地産地消をめざす。
家は高槻。近くで知り合いから借りた畑にて、昨年はいろんな豆を育てた。
フットワークの軽さと農的暮らしへの関心は、空庭と同じくらい!?もしくは以上。
NPO recipメンバーであり、ケーブルテレビ「コネクタテレビ」の放映発信源のひとり。
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*運営人 M
みゃー 宮内博子
中央区・玉造在住。まんまるさんに感化され、突如農的暮らしに関心を持ち始めた今日この頃。タネから植物を育てることや、ビジネスライクではないものの価値観に、新たな世界をみつけはじめている。
玉造に対する地域愛は深く、地元のおじさんおばさんやお店など、地域のさまざまな資源の間を、 これまたみつばちのように行き交い、交配を続けている。
*運営人 K
キリム 畠中久美子
中央区・上本町在住。
まったく野菜育てについて知らなかったころから5年。ベランダ菜園したくとも本を読んでもよくわからず、たどりついたのは赤目の自然農(赤目自然農園(川口由一さん主宰))。ベランダは目の前に高層マンションが建ち、日当たりが悪くなってアワアワしながらも、オーガニックでちょっぴり自然農な空畑づくりをめざしている。着物とジャンベと布にも愛着を示す、和洋静動混才(根菜?)なおねえさん。
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*場所:谷町空庭 大阪市中央区常盤町1-1-8 6階および屋上
谷町空庭HPはこちら
水・土:カフェしてます。(11時半〜6時頃まで)
毎日 :スロースペース(貸しスペース)してます。
メールをいただいたほうが確実です。水・土でなくても結構です。
谷町空庭の空畑:
空庭の祖母(祖母庭)が、ビル新築後少しして、ブロックと土を従業員さんに依頼してあげてもらった。
このビルは築38年。そのころから、うちの祖母庭さんは空畑していて、ワタシは小学生のころ、よく秋になるとさつま芋を掘って食べたことを憶えている。ハハ庭(母親)は、よく生ごみを土にまぜて土を肥やしにいったといっていた。
祖母庭も高齢になり、10年以上空畑は放置され、それを約5年前に、孫のワタシがすこし手を加えたり、お化粧したりして、今にいたる。
ちなみに、メインの空畑エリアは、まだブロックむき出しで当時そのまんま。
もっといい感じにしたいとおもいながらまだできていない。。←お恥ずかしい。はやくしなきゃ。(汗。 といいながら先延ばし)
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