農家さん
大阪府農政室によるおおさか水土里(みどり)のシンポジウムにパネリストとして参加しました。
農空間が有する地域資源(水・土・里)は、洪水など災害の抑制、ヒートアイランド現象の緩和、美しい景観の形成、子供達の健全な育成、農作業を通じた健康づくりなど様々な公益的な役割(多面的機能)を担っています。
これら多面的機能の有する重要性について認識を深めるとともに、農空間の地域資源を農業者だけでなく地域住民などの多様な参画のもと、守り育てていくために、私たちの日常生活と「農」の関わりを考えるシンポジウムを開催します。
日 時:2007年12月19日(水) 1時半〜 会 場:大阪府立青少年会館文化ホール(大阪市中央区森ノ宮中央2-13-33) 定 員:800人 参加料:無料 ■基調講演 「ロハスな農業」 大桃 美代子(タレント) ■パネルディスカッション 【主 催】近畿農政局、大阪府、水土里ネット大阪 【共 催】産経新聞社
シンポジウム 空畑説明スライド内容 (メリハリっのある見せ方がよかったようで。。)
満員御礼の800人! すごいですね〜。
大桃さんは、並々ならぬお米や農のこだわりが、 やわらかく楽しげな口調のなかにビシビシとつたわってきました。 <大桃美代子ブログ 「半農」への道>
シンポジウムの内容は、 産経新聞2008年1月20日に掲載されました。 こちら。