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援農情報

援農とは====

 高齢化などに伴い農業や耕作を維持するのが困難な農家や地域に対する支援を目的に、営利をめざすのではなく、ボランティア的に農作業を行うこと。

 


■堺市 (農業組合主催による援農)

鉢ヶ峯農作業応援団  

 鉢ヶ峯農作業応援団の説明会、参加を申し込んだ人は39人。
参加したいという動機もいろいろで、
「家庭菜園をしているので野菜つくりの技術を学びたい」
「堺市の農業にできるだけ協力したい」
「将来は農業に従事したいので勉強したい」
「田舎で自給自足の生活をしたい」…などなどさまざまだった。

 雑誌「現代農業」の記事はこちら。 (2000年4月)

 問い合わせ:こちら


■大阪市 (市コーディネートにより、農業講座→その後援農)

(財)大阪市農業センター主催

市民援農ボランティア養成講座」 (H18年度から実施)

 肥培管理等の正しい知識を理解し、農園利用者などに農業技術を提供できるほか、高齢化等の理由により栽培に踏み切れない農家などに対して、援農ボランティア活動ができる人材を育成。

(平成19年の場合) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

市民援農ボランティア養成講座

開催日時 平成19年6月6日(水)〜平成19年10月(予定)

講座    平成19年6月6日・6月20日・7月4日・7月18日
       (いずれも午前10時から12時までの2時間)
実地体験 平成19年6月13日・6月27日・7月11日
会場名 講座  大阪産業創造館内6階会議室
     (地下鉄「堺筋本町」下車12番出口東へ徒歩5分)
実地体験  平野区内の市民農園
対 象 市内に在住、または市内に勤務を有する方
定 員 50名(申込多数の場合は抽選)
費 用 5,000円(受講料)

締切日 平成19年5月14日(月)
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<受講後>
 
当講座受講者だけでなく、以前に実施した野菜づくり講座受講者たちを含め、引き続き野菜を育てたい人々希望者に、上記平野区内の農家さんの農地(30aほど)を借り、「大阪市なにわの伝統野菜」数種を約60人ほどで、水遣り当番などを決め、農作業を楽しみながら行っている。


 

■能勢町など  (府コーディネートによる援農)

棚田ふるさとファンクラブ

棚田地域の農家の方々の指導を受け、田んぼの草刈りや農道、水路等の補修などの維持管理作業を行う

棚田地域:能勢町、   町、    市

会員の募集:
○会員の資格;棚田の保全活動に興味を持ち、その支援に協力する意志のある方で、高校生以上(15歳以上)の方。
○ 会費:無料

棚田・ふるさとファンクラブ事務局(大阪府土地改良事業団体連合会)】
  

■岸和田市   (市により、農業講座→その後援農・就農)

 「生き活き農業研修講座」

農作業で土とふれあい、ものづくりの喜びを味わいながら、健康づくりにも役立ててもらう趣旨。
団塊の世代の市民が対象。
講座では農作物栽培のノウハウを直接、農家から指導してもらい基礎から身につける。

みかん、桃を栽培する「果樹コース」、水なすなどを栽培する「野菜コース」がある。

問い合わせ:岸和田市農林水産課 TEL:0724-23-2121 FAX:0724-30-2272



■生駒市 いこま棚田クラブ (NPOによる援農・農風景維持)

 3つの柱  【援農活動】 水田の復活支援、農事支援
、 【景観整備】 休耕地の草刈り、石垣だし 竹林・雑木林の間伐

      
 【自主活動】 里山体験・自然観察会、植生調査、棚田の歴史調査  など

現 在:いこま棚田クラブ 75名 
                                     
  (奈良・人と自然の会(会員 100名)、 NPO法人 シニア自然大学(会員 1000名)の中から、有志が結成・参加)       

場所:奈良県生駒市西畑地区の棚田    

活動:月5回(日曜、月曜) 参加したい人が自主的に集まり作業する


■堺市 農業ファンクラブ


■和泉市 和泉農業担い手塾 

        みかん栽培の基礎的技術習得と援農支援


 

 

ほか、援農情報あつめています。

 

 


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