町家空庭      印度空庭 / 印度ビルの屋上     谷町空庭計画

大阪市中央区道修町・印度ビルディング                      

大大阪時代(約80年前)の活気ある大阪の姿を胸に、
近代建築の生きた活用をもくろむ大オオサカまち基盤の1メンバーとして。


大大阪サロン2005
・3月 と、

大大阪サロン2005 ・9月 に、印度ビル屋上にて、印度空庭(いんどそらにわ) 

大大阪サロン2005 3月       空庭+929



約築80年の近代建築。
印度ビル。

ここ10年ほどは、空き部屋ばかりの人気のない、荒れ果てた状態ビルだったのを、
「大オオサカまち基盤」グループが
実測、掃除、イベントなど行う。

屋上もたいそう荒れていましたが、
たくさんの人の手により再生したので、
空庭としては、
・名前にちなんで、インドのけだるい、インド洋の漂流物のイメージで、
・ぱっと製作可能で、手間とコストをかけず
・既存の植栽があるので、新たに植物は植え込まない。

この3点で印度空庭をつくってみました。

 流木を929さんから拝借して、構成させてみました。

 


同じオオバンメンバーである、クミスケさんたちが、カフェをしてくださり、ほっと温まりました。

  無造作に、立体的に組み上げてみました。 こんなにたくさん、929さんは流木をもってはります。。
  当日は、「青空散髪屋」さんもご出店。 もと、カメラスタジオにもなっていたという、小さな小部屋がカフェの厨房になりました。窓からドリンクをいただきます。
  印度ビルにあったジョウロに、横の花壇のハマユウなどを植えてみました。
印度ゾウを置いてみたり。 こんな彫り物のプレートもありました。  
大大阪サロン2005 9月
今回は、夜間照明用に設置された電線に、彩色豊かなリボンをたくさん垂らして、地面につくように鈴をつけ、鈴の音とともに、ジャラジャラマントラインドをイメージしてみました。

印度ビル 屋上